12月3日 信教の自由訴え一斉デモ 全国で2万人以上参加|NEWS|荒川ムーンカフェ



世界基督教統一神霊協会 荒川教会壮年部





12月3日 信教の自由訴え一斉デモ 全国で2万人以上参加

国会に法整備の要望書

  • 強制棄教・改宗を目的にした統一教会信者らへの拉致監禁が続く中、信教の自由を訴えるデモが3日、全国各地で行われ、約2万1千人(主催者発表)が参加した。「拉致監禁強制改宗は犯罪だ」などと訴えた参加者たちは、被害防止対策を求める要望書を国会に提出した。
  • 約3200人が参加した東京・日比谷野外音楽堂での集会には、12年5カ月にわたって監禁された経験を持つ後藤徹さん(47)が登壇。「拉致監禁を行っている人物を徹底追及する。彼らの悪行は白日の下に晒され、断罪されるだろう」と強調した。
  • 梶栗正義・拉致監禁対策委実行委員長は「統一教会信徒の日本における人権はあるのか。信徒が苦しんできた声を叫び、拉致監禁の蛮行を根絶させる」と訴えた。
  • 信教の自由訴え一斉デモ 信教の自由訴え一斉デモ また、青山丘・元文部科学副大臣は「豊かになった日本で、後藤さんのような悲惨な地獄を味わった人がいることに心を痛めている」としながら、拉致監禁が続くのは「政治の責任もある」と述べて、政府が対策に乗り出すよう求めた
  • 集会後、日比谷公園を出発した参加者は「拉致監禁強制改宗は犯罪だ」「政府は拉致監禁事件を解決せよ」などとシュプレヒコールを繰り返しながら、霞が関や国会議事堂前を通り、自民党本部近くまでデモ行進した。
  •  後藤さんら被害者は、横路孝弘衆院議長と西岡武夫参院議長あてに、拉致監禁の実態調査や取り締まるために必要な関係法令の整備などを求める要望書を提出した










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